RISO オルフィスFWシリーズ

最高120枚/分*1のスピードでオフィスのプリント作業を効率化

小型の本体サイズで120枚/分*1(A4カラー片面)の高速プリントを実現。両面プリントも60枚/分*1でプリントします。また、ファーストプリント時間は5秒以下*2でプリント待ちの時間を短縮します。

A4カラー片面1,000枚のプリント時間
オルフィスFW5230 約8分*1 事務用カラープリンター(40枚/分) 約25分

*1:A4普通紙横送り、標準設定連続プリント、FWフェイスダウン排紙トレイ使用時。
*2:データプリント時、プリント開始指示受信完了から排紙完了までの時間。A4普通紙片面横送り、ストレート給紙台、FWフェイスダウン排紙トレイ使用時。

カラーもモノクロも経済的なプリントコスト(FW5230/FW5231)

フルカラー 1.52円/枚*1 モノクロ 0.41円/枚*1オルフィス独自のカラープロファイル「ComuColor TM Standard」によって、画像に適した画質でプリントし、インクをムダなく効率的に使うことで、カラー1枚1.52円*1・モノクロ1枚0.41円*1の経済的なプリントコストを実現しています。

*1:A4普通紙片面、RISO FWインク F使用時。カラーは測定画像にISO/IEC24712に定めるパターンを使用し、ISO/IEC24711に基づく測定方法によって算出。モノクロは測定画像にISO/IEC19752に定めるパターンを使用し、ISO/IEC24711に基づく測定方法によって算出。用紙代別。
※FW5230Aはプリントチャージシステム対応モデルのため異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

両面ワンパスで、高速読み取り [オプション]


両面同時読み取り機構のオートフィーダーで高速スキャン・コピーが可能に。スキャン速度は片面・両面100ページ/分*1、コピーの読み取り速度は片面・両面70ページ/分*1を達成しました。原稿台に一度に最大200枚*2セットできるため大量の資料も素早く処理できます。

*1:A4横送り、300dpi設定時。
*2:用紙坪量80g/㎡紙使用時。
※オプションのORスキャナーHS7000とスキャナースタンド(HS7000)が必要です。

会議資料や提案書作成を効率化 [オプション]

オプションのFWオフセットステープル排紙トレイは120枚/分*1の高速プリントに対応。オフセット排紙*2や最大50枚(100ページ)*3のステープル止め*2を自動化できます。1,000枚*4まで用紙積載が可能で、大量プリント作業にも活躍します。

*1:A4普通紙片面横送り、標準設定連続プリント、棒積み排紙時。
*2:オフセット排紙時のプリント速度は、A4横10枚で105枚/分。ステープル時のプリント速度はA4横10枚で42枚/分。
*3:理想用紙IJ(85g/㎡)使用時。用紙束質量265g以下。
*4:理想用紙IJ(85g/㎡)使用時。

 

詳細は、メーカーページをごらんください。

Canon操作性・生産性・画質を向上させたA3カラー複合機4機種8モデルを発売

キヤノンは、複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)」の新商品として、オフィス向けの中高速A3カラー機“imageRUNNER ADVANCE C5500シリーズ”4機種8モデルを2016年6月13日より発売します。

imageRUNNER ADVANCE C5500シリーズ

価格:180万円~ 発売日:2016年6月13日

おもな特長

新商品8モデルは、カラー/モノクロ同速を実現し、毎分35枚から同60枚の出力速度(A4ヨコ)を備えた、オフィスの主力となる中高速クラスのカラー複合機です。従来機種に比べ操作性と生産性を向上させることにより、忙しいビジネスパーソンの業務効率化に貢献するとともに、画質も向上させることでオフィス文書に求められる高品位な出力を提供します。

一人ひとりに最適な設定が可能な「パーソナライズ機能」により操作性を向上

操作画面の初期画面や表示言語、アドレス帳などの設定を一人ひとりのユーザーに合わせて最適化できる「パーソナライズ機能」を搭載し、操作性を向上させています。さらに、その個々人の設定を同一ネットワーク内の他の複合機に同期させることも可能となり、ユーザーの業務効率化に貢献します。

業界トップクラスのファーストコピータイムを実現

最上位機種である“imageRUNNER ADVANCE C5560 / C5560F”は、従来機種に比べカラー出力速度(A4ヨコ)を毎分51枚から60枚へと高速化しています。さらに、ファーストコピータイムは業界トップクラスのモノクロ約2.9秒、カラー約4.5秒と、高い生産性を実現しています。またその他の機種も、従来機種に比べ、カラー出力速度を高速化し、カラー/モノクロともに同速で出力が可能です。

新開発のCSトナーなどの採用による高品位な出力の提供

耐久性と転写性を両立させた新開発のCS(Consistently Stable)トナーの採用により、大量に出力しても色味変化の少ない安定した高画質を実現しています。また、新しい色設計の採用により、色鮮やかでくっきりした画質を実現し、これらによりオフィス文書に求められる高品位な出力を提供します。

A3カラー複合機の市場動向

2015年のA3カラー複合機の市場規模は、世界市場で約189万台、国内市場で約48万台、2016年においては、世界市場で約196万台、国内市場では約48万台と予想しています。(キヤノン調べ)
先進国市場においては、市場全体に占めるカラー機の比率が高まっており、中高速カラー機への需要拡大が期待されています。また、新興国市場においてはモノクロ機からカラー機への置き換えが進んでおり、将来的に高い成長が見込まれます。

 

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